9,980円でサンディスク製256GBSSD Z400s SD8SBAT-256Gを購入。書き込み300MB/秒以上

2015年10月10日(土)


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 9月17日(木)に発売されたばかりのサンディスク製SSD Z400s SD8SBAT-256Gを買って試してみました。 パッケージは黒箱。外観もシンプルな黒にZ400sの文字入り。国内限定の5年保証付き。本体サイズは一般的なSSDと同じ2.5インチ7mm厚。9mmへのスペーサーなど付属品は一切無し。国内正規代理店は、株式会社ケミック。

 今回は9,980円で購入。早速デスクトップパソコンに接続。SATA3.0(6GB/s)のポートとケーブル使用で接続。起動ディスクとして使用していくので、その前にいろいろテスト。

CrystalDiskMarkで読み込み400MB/秒、書き込み300MB/秒以上の性能

 ベンチマークソフトのCrystalDiskMark 5.0.2で測定した結果、シーケンシャルの読み込みで417.0MB/s、書き込みで314.0MB/秒となりました。測定したPCは、Windows8.1、Intel Core i3 2120、トランセンド製SSD128GBを搭載したもの。書き込み性能が以前のものよりもかなり向上しています。

 サンディスクのメーカーサイトの仕様欄でも、連続読み出し最高546MB/秒、連続書き込み342MB/秒と出ている通り。実際この数値まではいかないですが200MB/秒程度の書き込み速度のSSDが一般的な中ではずば抜けた性能と言えると思います。

コストパフォーマンスを重視したSSD選びに向いた製品

 SSD導入の目的は、起動時間や作業速度の向上などスピードを重視したものがほとんど。そのために容量はあまり必要としないせず、コストパフォーマンスとの兼ね合いで製品選びを行う場合にこの製品はバランスがとてもいいです。

 256GBのSSDの中では一番安いクラスの製品。240GB,256GBで1万円前後の製品の中から選ぶのであれば、十分満足できるスペックを備えています。

Sandisk Z400s SD8SBAT256Gまとめ

 容量: 256GB
 耐久性: 72TBW
 重量: 30g
 価格帯: 9,900~11,000円
 書き込み性能300MB/秒以上+256GBSSD最安クラスでコスパ抜群


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